スムージーダイエットに最適!失敗しないミキサーの選び方

美容と健康に良いと今話題のスムージー。

日常に取り入れる人が増えるのに比例して、国内外を問わず各メーカーからは様々なミキサーが登場し家電量販店などを賑わせています。

でも、商品が多すぎてどのミキサーを選べば良いのか迷ってしまいますよね。

スムージー作りに適したミキサーとはどういったものなのかをまとめました。

この記事をザッとまとめると

  • 価格の高いミキサーと安いミキサーの違いは?
  • スムージー用のミキサーに必要なパワー
  • ボトルの容量も大切
  • 手入れのしやすさも重視
  • 粉末スムージーも上手く取り入れて
  • 最後に
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価格の高いミキサーと安いミキサーの違いは?

ミキサーの価格はピンからキリまで幅広く、2千円以下の安価なものから高いものなら10万円近くするものもあります。

一体この価格の違いはどこから来るものなのでしょうか?

全てのミキサーについて一概には言えませんが、基本的に価格の違いはミキサーのパワーの違いです。

ミキサーの力が弱ければ、その分事前に材料を切っておくなどして細かくしておかないと、途中で刃が止まってしまうことがあります。

また出来上がったスムージーには繊維などが残っていることが多く、口当たりが悪く感じられます。

逆に力が強ければ野菜や果物をそのまま細かくすることができるので下ごしらえの手間もなく、短時間でスムージーを完成させることができます。

繊維質などもしっかりと粉砕されているため口当たりが良く、消化・吸収もより効率的に行うことができます。

では、高ければ高いミキサーであれば良いのかと言えばそうとも言えません。

パワーのあるミキサーはその分動作音が大きくなる傾向があるため、使用する環境や時間帯によってはお勧めできないこともあります。

やはり自分のライフスタイルと予算に応じたミキサー選びが必要です。

スムージー用のミキサーに必要なパワー

ミキサーのパワーは消費電力で表すことができます。

消費電力はミキサーによって100W前後のものから900Wのものまで幅広く、つい数字の大きい方を手に取りたくなります。

しかし、実際にスムージーを作るために900Wもの消費電力(パワー)が必要になることはほぼありません。

160〜200Wあれば、十分口当たりの良いスムージーを作ることができます。

ボトルの容量も大切

特にダイエットを目的としてスムージーを作る場合、ボトルの容量は重要です。

果物以外にほうれん草などかさ張る野菜を入れることも多いので、もしボトルに入りきらなかった場合は数回に分けてミキサーを回す必要があり、その分出来上がるまでに時間がかかってしまいます。

1分1秒でも惜しい朝の忙しい時間に、これは致命的ですよね。

目安としては、コップ1杯のスムージーを作るためには500m、3杯なら1,000mlくらいのボトル容量があれば十分でしょう。

たくさんの材料を入れますのでボトルの入れ口の広さもチェックしておきたいところですね。

手入れのしやすさも重視

毎日使用するものですので、扱いやすく洗浄などの手入れがしやすいことも大切です。

ガラス製のボトルは汚れが付きにくく洗浄も簡単ですが重たく、力の弱い女性一人では扱いにくいこともあるかもしれません。

使用後には毎回収納するのであれば、コードの収納に便利なコードホルダーが付いている方が便利ですし、出しっ放しであればインテリアに合うデザインであるかどうかも選択肢の一つになるでしょう。

粉末スムージーも上手く取り入れて

どのようなミキサーを使用していても、忙しい朝に野菜や果物を用意してミキサーにかけ、ミキサーを洗うのは毎日続けるとなるとなかなかに手間です。

実際に、スムージーが続かない方の多くは野菜や果物の買い出しとそれによる金銭的負担の大きさ、ミキサーの手入れをその理由に挙げられています。

粉末のスムージーなら、一杯あたりの単価も手作りよりも安くなることが多く、専用のシェイカーに粉末と水を入れて混ぜるだけで出来上がり洗い物もラクラク。

その上、何十種類という野菜や果物をバランスよく配合しているため、手作りするよりも栄養も豊富です。

ただ手作りのようにその日の気分で味を変えるのは難しいので、忙しい平日の朝は粉末スムージーを使い、ゆったりと時間を取れる休日にはその日の気分に合わせた味の手作りスムージーにするなど、上手に使い分けると良いでしょう。

最後に

ダイエットで一番大切なことは「続けやすさ」ですよね。

ミキサー選びは続けやすさに繋がる大切な第一歩。

自分に一番合ったミキサーを選び、時には粉末スムージーも活用して、無理のないダイエットを続けましょう。