成人式は一生に一度の大切な日。
振袖を着ることは決まっていても、「何を用意すればいいの?」「当日忘れ物をしないか不安…」という声はとても多く聞かれます。
そこでこの記事では、振袖を着るために本当に必要なものをすべてまとめたチェックリストを分かりやすくご紹介します。
前撮り・成人式当日どちらにも使える内容なので、ぜひ保存してご活用ください。

成人式の振袖に必要なものは大きく3つに分かれます
振袖の準備は、以下の3カテゴリーで考えるととても分かりやすくなります。
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振袖そのもの(着物一式)
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着付けに必要な小物類
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当日にあると安心な持ち物
順番に詳しく見ていきましょう。

【必須】振袖一式(着物そのもの)
まずは、振袖として必ず必要な基本セットです。
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振袖(表地)
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長襦袢(半衿付き)
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袋帯
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帯揚げ
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帯締め
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重ね衿(伊達衿)
これらが揃っていないと、振袖姿は完成しません。
レンタルの場合は基本的にセットに含まれていることが多いですが、事前に内容を必ず確認しておきましょう。

【重要】着付けに必要な小物チェックリスト
振袖を美しく、そして着崩れなく着るために欠かせないのが着付け小物です。
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肌襦袢
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裾除け(またはワンピース型肌着)
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足袋
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腰紐(4~5本)
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伊達締め(2本)
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コーリンベルト
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前板
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後板
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帯枕
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三重仮紐
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衿芯
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タオル(3~4枚)
特に腰紐・伊達締め・タオルは本数が足りないと着付けができないこともあります。
事前に数を確認しておくことが大切です。

【足元・手元】振袖に合わせる小物
振袖姿の印象を大きく左右するのが、足元と手元のアイテムです。
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草履
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バッグ
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ショール(ファー・ストールなど)
草履は新品だと足が痛くなりやすいため、事前に少し履いて慣らしておくのがおすすめです。
【前撮り・成人式当日】あると安心な持ち物
当日を快適に過ごすために、以下のアイテムも用意しておきましょう。
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ハンカチ
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ティッシュ
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絆創膏
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サブバッグ(荷物用)
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スマートフォン
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モバイルバッテリー
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ヘアピン・ヘアスプレー
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リップ・メイク直し用コスメ
長時間の式典や移動があるため、小さな気配りアイテムが安心につながります。
前撮りと成人式当日で違うものはある?
基本的に必要なものは同じですが、前撮りでは以下の点が異なることがあります。
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草履ではなく撮影用の履物になる場合がある
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バッグを持たず撮影することもある
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防寒アイテムが不要なことが多い
事前に撮影内容を確認し、必要なものだけを持参すると安心です。
振袖の準備は「早めの確認」が成功のポイント
成人式直前になると、「足袋がない」「小物が足りない」といったトラブルが起こりがちです。
おすすめは、前撮り前または1か月以上前に一式を並べて確認すること。
チェックリストを見ながら一つずつ確認すれば、当日を心から楽しむ余裕が生まれます。
まとめ|振袖一式を揃えて、最高の成人式へ
振袖は、着物だけでは完成しません。
一つひとつの小物が揃ってこそ、特別な一日を美しく迎えることができます。
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振袖一式
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着付け小物
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当日の持ち物
この3点をしっかり準備して、後悔のない成人式を迎えてください。




















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