振袖の模様の意味とは?〜鳥・蝶〜

みなさんこんにちは。成人式まであと3ヶ月を切りましたね。お気に入りの一枚は見つかりましたでしょうか?

今回は、振袖の柄に着目してみましょう。実は柄ひとつひとつに意味が込められているんです。

あなたの振袖にはどんな意味や思いが込められているのか気になりますね。

前回に引き続き、今回は鳥や蝶について見て行きましょう。鳥や蝶は生き物のモチーフの中で縁起が良いと言われており、振袖によく使用されています。鳥は吉祥文様でも使用されており、「鶴」や「鳳凰」は不老長寿を願うものと古くから言われています。どんな振袖があるか楽しみですね。今回は模様によく注目してみていくと楽しめるかと思います♡

【鳥】

孔雀は伝説の生き物、「鳳凰」に似ているということで江戸時代の頃から人気のある鳥と言われています。
富と繁栄の意味が込められていると言われています。

 

こちらは、「鶴」です。天と地を繋ぐ鳥だと言われており、古くから長寿や生命力の強さを意味するといわれています。 成人式などのおめでたい席には重宝される柄と言われています。

【鳩】

 

【雀や鳩や鴛鴦(おしどり)】

雀は鳥の中でも群れで行動するため、豊作や繁栄の意味があると言われています。
また、組み合わせでは雀単体の他にも稲穂や竹などを組み合わせるのも多いと言われています。
また、鳩や鴛鴦は桃山時代から着物や帯の柄に多く使用されており、現代でもよく使われています。
鴛鴦の柄は2羽にこだわらず1羽から数羽使用されており、お祝いに欠かせない柄として振袖にもよく使われます。

 

【蝶】

【蝶】

「蝶」はさなぎから成長して飛び立つ姿が、女性の成長を願うという意味があると言われています。
蝶は“長”の字にもかけていて、ひらひらと可憐に舞う蝶も「鳳凰」と同じく不老長寿を願うものと言われています。

蝶の柄ひとつとっても可愛い印象やかっこいい印象様々に捉えられる絵柄になっています。

可憐に舞う姿がとても美しく、綺麗ですね。ご自分の振袖に蝶が舞っていると可憐な女性になった気分になりますね。

 

いかがでしたでしょうか?鳥や蝶にも様々な意味が込められていたり、様々な印象を与えてくれていますね。ぜひご自分の振袖選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

こうして意味を知っているだけでも大人になった実感も湧いてきたりしますよね。豆知識としてはもちろん、自分で選ぶ振袖にたくさんの意味を込めているのも素敵ではないですか?ぜひ、振袖選びの参考になれていると幸いです♡

♯振袖gramではたくさんの振袖を取り揃えているそうです‼︎鳥や蝶などたくさんの柄はもちろん、カラーバリエーションも豊富に取り揃えているそうなので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。InstagramやTik Tok、Twitter、Facebookからもご覧いただけるようですので、ぜひご自分に合った、納得のいく運命の1枚を探してみては♡?

♯振袖gram♯振袖♯成人式♯振袖レンタル