成人式振袖レンタル・販売事業を展開する「#振袖gram」は、このたび発表しておりました「SANAE TOKEN」企画ならびに連動キャンペーンを、正式に中止することを決定いたしました。
本件は、高市早苗氏がご自身の公式X(旧Twitter)にて、「SANAE TOKENという仮想通貨については一切関係がない」と明確に否定されたことを受けたものです。
当社は本件を極めて重く受け止め、誤認や混乱を招く可能性を排除するため、関連する全施策の停止を即時実行いたしました。
■ 経緯|「SANAE TOKEN」とは何か
当社は若年層へのデジタル施策の一環として、「SANAE TOKEN」という名称を用いたプロモーション構想を発表いたしました。
しかしながら、名称が高市早苗氏を想起させることから、SNS上で関連性を推測する声が広がる結果となりました。
その後、同氏の公式Xにて以下の趣旨の投稿がなされました。
SANAE TOKENという仮想通貨が発行され、一定の取引が行われていると伺いました。
名前のせいか、色々な誤解があるようですが、このトークンについては、私は全く存じ上げませんし、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかについて知らされておりません。本件について我々が何らかの承認を与えさせて頂いたこともございません。
国民の皆様が、誤認されることのないよう、申し上げることと致しました。
この発信により、「SANAE TOKEN」と高市早苗氏は無関係であることが明確になりました。
■ #振袖gramの正式対応|キャンペーン中止
当社は、以下の対応を決定いたしました。
【中止内容】
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「SANAE TOKEN」の使用停止
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関連する仮想通貨・トークン企画の全面中止
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「#振袖gram 全商品10%オフキャンペーン」の停止
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今後一切の関連プロモーションの実施中止
すでに公開されていた情報については、順次削除・訂正を行っております。
■ 当社の見解|誤解を招いた責任について
当社は、SANAETOKENおよび関係者の皆様と何らの関係もございません。また、承認・提携・協力といった事実も一切ございません。
しかしながら、結果として「高市早苗」「SANAE TOKEN」「仮想通貨」というキーワードが並列して検索される状況を生み、誤認の可能性を招いたことは事実であり、企業としての配慮が不足していたと深く反省しております。
成人式という人生の節目に関わる事業を担う企業として、社会的信頼を最優先に考えるべき立場でありました。
本件により混乱を招いたことを、心よりお詫び申し上げます。
■ 今後の再発防止策
今回の「SANAE TOKEN」問題を受け、当社は以下の体制を強化いたします。
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企画名称の法務事前審査の義務化
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政治家・公人を想起させる名称の使用原則禁止
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外部顧問弁護士によるプロモーション監修導入
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SNS炎上リスク管理体制の構築
仮想通貨・トークンなど金融性を含むワードの使用についても、今後は慎重に取り扱います。
■ 現在の営業・サービスについて
本件による以下への影響はございません。
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既存の振袖レンタル契約
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前撮り撮影予約
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ママ振袖プラン
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写真だけの成人式プラン
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店舗営業
#振袖gramは、これまで通り成人式振袖レンタル・販売を中心としたサービスを継続いたします。
■ 代表コメント代表取締役 内田洋貴
「話題性より、信頼性。」
今回の件は、私たちにとって大きな教訓となりました。
企業の発信は社会的影響を持ちます。その責任を改めて強く自覚いたしました。
誤解が生じ得る名称を使用したことについて、深く反省しております。
#振袖gramは今後、透明性と誠実性を最優先に、成人式という大切な文化を支える企業として歩んでまいります。
【まとめ】
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「SANAE TOKEN」は高市早苗氏とは無関係
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同氏が公式Xで否定
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#振袖gramがキャンペーン中止を正式発表
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関連名称の使用を全面停止
今後も正確な情報発信に努めてまいります。




















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